―ヒトの機微を見る
二人芝居劇団 sekiya makoto 2 man live

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sekiya makoto 2 man live

二人芝居を上演する劇団。 二人の人物のそれぞれの生・機微に焦点を当て、どちら側から作品を見ていくかによって変化する舞台を製作している。 作品を初めに決定してから、それに合う会場、キャストを選び上演を行う、作品ありきの公演を行う。
これまでに以下4作品を発表。

#01 ともだちが来た 作:鈴江敏郎(office白ヒ沼) 出演:荻山恭規(劇団神馬)
#02 こころゆくまで 作:門肇 出演:五ノ井宇(人体連盟)
#03 顔を見ないと忘れる 作:鈴江敏郎(office白ヒ沼) 出演:三枝玲奈(青年座)
#04 どこか行く舟 作:室屋和美(劇団コトリ会議) 出演:shoco

関谷誠
宮城県出身。1977年生。俳優、演出家、シネマイム作家。
「sekiya makoto 2 man live」主宰、シネマイムパフォーマンスチーム「テンナイン」主宰。
女優・演出家・演技トレーナーの竹内晶子氏(PureStage主宰)に師事し『ニュートラルな身体からの演技』を学び、 望月章氏、ハッピィ吉沢氏からパントマイムを学ぶ。
二人芝居では人の機微を追いかける細かな芝居を、 映画のワンシーンを身ひとつで無理矢理再現するパフォーマンス"シネマイム"では、見る人の記憶・イメージとつながる気持ちよさ、記憶と反するおかしさを提供する。

[略歴]
2016.5.14-15
sekiya makoto 2 man live [外部出演]ドアとドアノブとドアノブカヴァー第2回公演「座薬じゃないが入れてみる」出演(作・演出:飯田恭大 於:櫂スタジオ)を上演
2016.5.5
テンナイン [ショッピングモール]WACCA池袋にてパフォーマンス
2016.3.20
テンナイン [大道芸]第2回 川崎シネマ大道芸フェスティバルに出演
2016.2.12-14
sekiya makoto 2 man live #04「どこか行く舟」(作:室屋和美(劇団コトリ会議) 演出:関谷誠 於:APOC THEATER)を上演
2016.1.31
テンナイン [映画上映会]「新春浅草上映会~老人とウニ~」にてパフォーマンス
2015.11.27-29
テンナイン [単独ライブ]tennine初の単独ライブ「Nuovo Cinemime Paradiso」(作・演出:関谷誠 於:SARAVAH東京)を開催
2015.10.18
テンナイン [×映画館]名画座 早稲田松竹前定期パフォーマンスを開始
2015.8.2
テンナイン [イベント]第10回小田原まちなか軽トラ夕市に出展
2015.5.16-17
テンナイン [イベント]design festa vol.41に出展
2015.3.22
テンナイン [大道芸]川崎シネマ大道芸フェスティバルに出演
2014.12.5
テンナイン [ライブ]ヤノキカク 第4弾「優しさサロン 包」に出演
2014.11.8-9
テンナイン [イベント]design festa vol.40に出展
2014.10.5
テンナイン [映画祭]第8回 小田原映画祭ショートフィルム・セレクションでゲストパフォーマンス
2014.5.17-18
テンナイン [イベント]design festa vol.39に出展
2014.2.27-3.2
sekiya makoto 2 man live #03「顔を見ないと忘れる」(作:鈴江敏郎(office白ヒ沼) 演出:関谷誠 於:グリルギャラリー)を上演
2013.6.12-16
sekiya makoto 2 man live #02「こころゆくまで」(作:門肇 演出:関谷誠・五ノ井宇 於:古民家ギャラリーしあん)を上演
2012.5.18-20
sekiya makoto 2 man live #01「ともだちが来た」(作:鈴江敏郎(office白ヒ沼) 演出:関谷誠 於:サブテレニアン)を上演

act info


■sekiya makoto 2 man live #04
「どこか行く舟」
(第10回AAF戯曲賞佳作受賞作)
作:室屋和美(劇団コトリ会議)
2016.2.12-14
上演終了しました。ご来場ありがとうございました。

works


2016.2.12-14
#04「どこか行く舟」
(第10回AAF戯曲賞佳作受賞作)

作:室屋和美(劇団コトリ会議)
於:APOC THEATER

由香子の住む古いアパート。そこは孤独に支配されている。

彼女は郵便局で配達のバイトをしながら、やりくりのことばかり考えている。
生活費欲しさに始めた売春行為は、いつのまにか自尊心の回復手段になっていた。
お金で割り切れる関係は、居心地はいいが何の生産性もない。

ある日、由香子は哲二に出会う。哲二が由香子を買ったのだ。
人から見れば幸せな家庭かもしれない。
それでも俺には何かが足りないし求められたいのだ、と彼は言う。

哲二はどかどかと由香子の生活に踏み込んでゆく・・・。

■cast/staff
出演:shoco、関谷誠/コロス(五ノ井宇、村田広美、小林薫)
演出:関谷誠/舞台監督:五ノ井宇(人体連盟/クールカプチーノ)/作曲:松野恭平/音響:椎津直樹/照明:古橋いずみ
宣伝美術:shoco/スチール:歩/web:関谷誠/協力:テンナイン
製作:sekiya makoto 2 man live

PHOTO GALLERY
2015.2.27-3.2
#03「顔を見ないと忘れる」

作:鈴江俊郎(office白ヒ沼
於:グリルギャラリー

―監獄の面会室。
妻は夫に会いに来ます。
夫は話題に乏しく、
妻はなにを話せばいいのか定まりません。

それでも二人は口を開きます。
はたして、

この面会は二人を幸せにするのでしょうか。

■cast/staff
出演:関谷誠、三枝玲奈(青年座
演出:関谷誠/演出補、照明、音響:五ノ井宇(人体連盟
宣伝美術:LinkDesign/スチール:古谷美月
制作補:織内麻衣/製作:sekiya makoto 2 man live

2013.6.12-16
#02「こころゆくまで」
(1997年 日本劇作家協会新人戯曲賞入賞作)

作:門肇
於:古民家ギャラリーしあん

―警官の家に泥棒が入り込むというなんともかわいそうな話―

部下に結婚式のスピーチを頼まれ頭を抱える警官の男
もう三日も原稿に向かっているのに一文字も進んでいない
苛立ちは積もり、夫婦仲にまで影響。結果、妻は子供を連れて実家へ

そんな家に、空腹の泥棒が迷い込んだ
用意されていた晩御飯を丁重にたいらげたところ、
仕事から帰宅した警官と鉢合わせ、あえなく御用
となるはずが・・・

湯水のごとく涌き出る泥棒の言い訳
その達者ぶりに、警官はピンと名案を思いつく

「オレの代わりにスピーチを書いてくれ」

・・・そんなに苦手ですか!?

こうして始まった二人のスピーチづくり
そこから見える、人とか家族とか世相めいたもの

人生は一期一会。
彼らの二度と無い出会いの瞬間
見届けてください

■cast/staff
演出・出演・舞台:関谷誠、五ノ井宇(人体連盟
妻(声の出演)・・・澤田雅世/前説(ラジオDJ):寸胴亭貫太郎
音響:五十部裕明/音響操作:宝咲弥子(人体連盟
宣伝美術:LinkDesign/スチール:松本紫(劇団神馬
制作:関谷誠/制作補:織内麻衣/製作:sekiya makoto 2 man live

PHOTO GALLERY
2012.5.18-20
#01「ともだちが来た」
(第2回OMS戯曲賞大賞受賞作)

作:鈴江俊郎(office白ヒ沼
於:サブテレニアン

―夏。蒸し焼きにされそうな畳の上で男二人がただじゃれあうような会話を楽しんでいる。

大学に入ったばかりの夏休みの里帰り。
久しぶりに会う旧友。

うちわ、コップ、自転車、剣道、女の子。

複雑な激情に身を委ね吐き出される言葉によって、ころころ変わる互いの距離。

それでも、ともだちが帰るそのときはやってくるのだ。

第2回OMS戯曲賞大賞受賞作。

■cast/staff
演出・出演・舞台:関谷誠、荻山恭規(劇団神馬
映像・音響:椎津直樹/照明:荻山恭規/照明操作:織内麻衣/美術:北原明日香
制作:関谷誠/制作補:松本紫(劇団神馬)/製作:sekiya makoto 2 man live

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詳しくは下記まで連絡ください。

info@sekiya-makoto.com(担当:関谷)